アタック DOMINATE FF

卓球

個人的偏見かもしれませんが、アシックスの卓球シューズは、ソールが薄くてクッション性が低く、2Eのものが多くて、幅広の足の人には合わないって言うイメージがありました。

昔、アシックスからOEM供給されていたバタフライのシューズを履いていて、そこからミズノに履き替えたときに、なんて履き心地がいいんだと思ってしまい、そこから選ぶシューズはずっとミズノでした。

最近丹羽孝希選手の動画を見る機会が多く、足元に注目すると、アシックスシューズじゃないですか。

今はTSPがアシックスの代理店をやっているので、VICTASと契約している丹羽選手には、スポンサー的にもぴったりな靴なのでしょう。

しかし、日本のスピードスターが使うに足るシューズなのか確認するためにショップへ。

その品名は

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アタック DOMINATE FF

早速履いてみましょう。相変わらずの2Eなので、幅は少し狭く感じますが、今までのアシックスシューズによくあった、ペラペラの薄い感じはなく、アッパーソールがしっかりと作ってあり、ソールもフラットではなく、ミドル部分が独特の形状で、地面との接地感をコントロールしており、未だ感じたことのない、アシックスシューズのクッション性の高さを感じられました。

軽さとグリップ量にはもともと定評のあるアシックスシューズですが、これなら長時間履いても疲れにくそう。縫製もしっかりしており、無駄な縫い目が少ないので、足の包み込みがしっかりとされています。

シンプル設計ながら、肝をしっかりついてくるこの靴は、ひさびさに卓球シューズでいいかもと感じる靴ですね。今までのアタックシリーズとは一線を画す、柔軟さがあります。

ミズノ1強の時代に真っ向勝負で来たアシックス、覇権争いはどうなるのか。最近ではあえて卓球シューズを履かないプレーヤーも出てきています。

私もその一人ですが。私はバレーボールのセッター用のシューズで卓球しています。

卓球シューズがなぜ選ばれるのか、なぜ卓球シューズでなくてはならないのかを明確に示してくれる商品として、アタック DOMINATE FF期待が持てます。次はアシックスに一度浮気してみようかな。

幅広甲高の人は注意しましょう。

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