体のバランスを整える AXFアクセフを4本に増やしてみた。

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卓球

昨年の6月から右腕に装着していたAXFを、思い切って増やしてみました。先日のWRMの動画でXiaさんとアスリーマンさんが対談しているのを見ましたが、やはりAXFの効果は裏打ちされたものですね。今回追加で購入したのは3本です。すでに持っているものと含めて4本になったAXFの効果を検証していきます。

Xiaさんとアスリーマンさんの対談はこちら

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4本になったAXFをどこにつけるか

 体のバランスを整えるといった中で、私の最もバランスが取れていない場所は左足の膝です。高校生の時に故障し、現在も運動をする時には膝の下側にサポーターを巻きます。膝の皿の下側につながる腱や筋肉に負荷をかけすぎてはいけないのと、使い過ぎるとその日の夜にかけて眠れないくらいの痛みが出ます。初めの一つを右腕の手首に巻いていたので、2本目は左足の足首に巻きました。

ちなみに、所有しているAXFは全てネックレスになる長さのものです。

手首には三重にして巻き、足首には二重にして巻きました。まず効果を感じたのは、長時間歩いた際に、右足の裏によく出る痛みがなくなったことと、膝を使った後の夜間の痛みが出なくなったことです。

おそらくですが、左膝を庇っていたために右足への負荷が大きくなっていたところを、左足の負荷が少なくなり、両足に均等に仕事をさせることができるようになったのでしょう。足の疲労感も減りました。

体の対角線に2つのAXFをつけることによって、AXFの効果の均衡が保たれたようです。2つの使用の場合には、右手と左足や、左手と右足、右手と左手など、体の片側に偏らないようにした方がいいのかもしれませんね。

また、体の弱い部分、例えば古傷の部分や治療中の部分に近いところにAXFをつけることで、その部位の動きを活性化させることができ、庇っていたものが、本来の体の動きに近い動きができるようになりそうです。左足首のAXFは卓球のプレー中にも、体の軸のブレを少なくしてくれて、左側への一歩の出が速くなったり、両足の踏ん張りが均等になり、体が左右に傾げる動作も少なくなりました。つける前と後のプレイ動画を見ても、変化が分かります。

あと2本はどうする?

仕事柄、一日中パソコンと睨めっこで、1日に2万文字以上のタイピングをしていると、両手の指先と肩がおかしくなってきます。特にAXFが1つしかなかった時には右手につけていたので、左肩と左腕の傷み方が激しかったのです。凄腕の整骨院の先生も、左肩の不調を感じ取っており、治療も左側が重点的でした。

したがって残りの2本は、左手首に1本を三重にして巻き、もう一つは首につけることとしました。

4本のAXFをフル装備してから3日間、フルに仕事をしていますが、今までのように肩が上がらないほどの不調や、手先の痺れがありません。大体、3日連続でフル仕事をすると、肩のケアをしなければ、親指側の指が痺れてきてタイピングできなくなるのですが、ここ3日間は、同量の仕事をしても、不調はありません。

卓球への影響は?

WRMさんでは、卓球が上手くなるアイテムとして販売されていますが、これは本当に上手くなると思います。体のバランスが整う、立ち姿、スイングの軌道が正確になる、ボールとのタッチが柔らかくなる、体への命令系統が整い、正確で思考回路通りの動きができるようになっていきます。

上手くなると強くなる、勝てるというのは別物なので、AXFをつけたから勝てるようになるわけではありません。卓球は対人スポーツですから、相手に勝てる用具というのは存在しないです。

ただし卓球が、新体操やフィギュアスケートのような美を競う得点競技だとしたら、AXFを装着することで、その得点は高くなると思います。

自分の体を思い通りに、思った反射スピードで動かすというのは、簡単そうに見えてかなり難しいことです。頭の中で思い描いた動きと、実際の自分の動きには大きな乖離があります。ダンスなどをする人たちは、その動きと思考のイメージの乖離を埋めるために、鏡の前で動きを確認して踊るわけです。

これはイメージした人の、筋肉量や柔軟性、あるいは運動神経などが、実際の自分とは異なるため、イメージ通りには動けないわけです。さらには脳から伝えられた動きの情報が、神経や筋肉に伝わって動き始めるわけですから、時間の乖離、あるいは体の中を伝達されてくる間に、情報が少しずつ変わってくるということもあるのかもしれません。脳からの伝言ゲームで体は動くので。脊髄反射は除きます。

その伝達スピードを上げる効果を持つAXFは、動いのイメージを体に正確に伝える作用を持ち合わせて、正確に速く伝えられるからこその疲労軽減や、運動能力の向上につながっていくのではないでしょうか。

まとめ

現状で、AXFは1本から4本まで増量した際の効果を確認することができました。今後、どこで効果が止まるのか、どこまで付ければ良いのか、どこにつけると良いのかといったことを、様々実験しながら検証していこうと思います。


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