戦術・戦型

卓球

得意な技術ってなんですか? 守備系技術が出てこない謎 【卓球コラム】

卓球のコーチングをしながら、ふと思うことがありました。生徒さんに「得意な技術ってなんですか?」とか、「何をするのは自信ありますか?」と聞くと、大体が攻撃系の技術を口にします。 例えば「フォアドライブ」「バックドライブ」「スマッシュ」「チキ...
卓球

粒高ユーザーは本当に大変 様々な打ち方を覚える必要がある 粒高ラバーの世界

体の故障により、シェークバック粒を始めた私ですが、粒高ラバーの大変さに四苦八苦する日々です。ペン粒でもシェークバック粒でもそうですが、止め専の粒となると、どうしても相手のレベルが上がるにつれて限界がやってくることがわかりました。この場合、裏...
卓球

怪我や故障による変化を、卓球はしっかりと受け止めてくれる 【卓球コラム】

ツイッターアカウントで、少し発信しましたが、筆者の体に不調がやってきました。 これを使う時が来た。 というか、形を変えなければならなくなった。 とは言っても卓球はできる。 道が一つではないところが卓球のいいところ。 簡単に言うと、故障した...
卓球

表ソフトは切れない? 表ソフトラバーでも強く回転はかけられる 【卓球ラバー】

表ソフトラバーのイメージってどういったものでしょうか?「球離れが早い」「スピードが速い」「ナックルが出る」などが浮かぶと思いますが、「強く回転がかかる」というイメージを持つ人はいないのではないでしょうか。こんなイメージの中で、強く下回転が切...
卓球

異質は邪道? 裏ソフトはそんなに偉いのか! 異質ラバーでいいじゃないか! 【卓球コラム】

卓球のラバーの種類には「裏ソフト」「表ソフト」「粒高」「アンチ」という4つの大きな括りがありますが、この中で裏ソフト以外を「異質」と呼ぶことがあります。試合会場でのラケット交換時、相手のラバーが裏ソフトであれば、何も思いませんが、粒高ラバー...
卓球

卓球台が使えないなら戦術を磨こう コロナウィルスに負けないぞ!【卓球コラム】

新型コロナウィルスの影響で、人の密集が難しくなり、多くの体育館、卓球場、レジャー施設が休館、休業になっています。必然と卓球ができる場所が減り、練習時間が取れない人も多くなっているのではないでしょうか。そんなときに家でできる、卓球戦術の磨き方...
卓球

変化表ソフトと粒高ラバー どっちがいいの? 【卓球用具選び】

前陣攻守の選手やカットマンのように、守備的な技術で相手を惑わし、点数を重ねていく戦型で使われるのが、粒高ラバーや変化系表ソフトです。この2つのラバーは似たイメージを持っていて、どっちにしようかなと迷う人も多いかもしれません。今回は、変化表も...
ラバー

スーパーKIMは時間の魔術師 自分の時間を作り、相手の時間を奪う 【スーパーKIM】

カテゴリー上は粒高ラバーとして販売されているスーパーキムは、粒高、表ソフト、裏ソフトの様ないろいろなボールを繰り出せるラバーとして注目されています。今回は、前陣速攻型の筆者が、スーパーキムをフォア面に貼って感じた「時間」についての特徴をレビ...
卓球

自分の得意をやり続ける 吉村真晴がボルから金星を奪った理由【卓球ワールドカップ団体戦】

ドイツのオーダーは盤石、それでも日本が勝った訳は白熱の試合が繰り広げられている、卓球ワールドカップ団体戦、日本男子のメダルが決まりました。メダル決定戦の相手はドイツ、大きな戦力差はありませんが、簡単に勝てる相手でもありません。そんな中で、3...
卓球

フォアを硬く、バックを柔らかくする意味合いは、プラボールにより無くなってきたのかもしれない。

みなさんのラバーは、両面同じものを貼っていますか?それとも違う種類を貼っているでしょうか。異なる種類の場合、フォアに硬めのラバー、バックに柔らかめのラバーを貼っていませんか?いつからコレが標準的な考え方になったのかわかりませんが、今回は、こ...
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