戦術・戦型

卓球

変わった?同じ? ペン粒 鵜養選手とFrictionSpecial2の新旧比較【卓球用具レビュー】

ペン粒の名プレーヤー達が使用していたフリクションスペシャル2(FrictionSpecial2)は、惜しまれつつも廃盤となった高性能ラバーでした。昨今、製造メーカーであったHallmark社が、昨年ドイツの卓球卸会社CONTRA社に買収され...
卓球

ついに真打登場!タイニーダンサー02 01との違いはどこにある?【卓球ラケット】

ワールドラバーマーケット(WRM)のチャパリータさんが、シェークバック粒専用ラケットとして開発した「タイニーダンサー01」、その第二弾「タイニーダンサー02」tinydancer02が2019年1月に発売されました。01の登場当初はニッタク...
卓球

ラバーやラケットは、価格でも、性能でもなく、自分との相性で選ばなければダメ。【卓球用具の選び方】

世の中にある多くのスポーツで、「上手い人」が使っている用具は高価なもの、性能の高いものが多く上手くなってくると「あの選手の使っている用具を使おう」と思いますね。野球、テニス、ゴルフなど用具を使って行うスポーツでは高価なものを使う=上手くなっ...
卓球

粒高ラバーにスポンジは必要か OXとソフトラバーでここまで変わる?粒高の変化と、特色のある粒高ラバーの紹介

裏ソフトラバー、表ソフトラバーにある「ソフト」とは、スポンジの事を指します。では、粒高ラバーとは言いますが、粒高ソフトラバーという表記はありませんね。販売されている粒高ラバーの多くは、OX(一枚)と薄めのスポンジの付いたものがあります。前者...
卓球

スーパーKIMは時間の魔術師 自分の時間を作り、相手の時間を奪う 【スーパーKIM】

カテゴリー上は粒高ラバーとして販売されているスーパーキムは、粒高、表ソフト、裏ソフトの様ないろいろなボールを繰り出せるラバーとして注目されています。今回は、前陣速攻型の筆者が、スーパーキムをフォア面に貼って感じた「時間」についての特徴をレビ...
卓球

自分の得意をやり続ける 吉村真晴がボルから金星を奪った理由【卓球ワールドカップ団体戦】

ドイツのオーダーは盤石、それでも日本が勝った訳は白熱の試合が繰り広げられている、卓球ワールドカップ団体戦、日本男子のメダルが決まりました。メダル決定戦の相手はドイツ、大きな戦力差はありませんが、簡単に勝てる相手でもありません。そんな中で、3...
卓球

NexxusEL Pro50レビュー

ナイジェリアのアルナ選手と契約を結んだ、ドイツメーカーGEWOのNexxusEL Pro50を使用しましたのでレビューしていきます。WRM新製品としても話題になっていますね。 ドイツ系テンションの中でも異端なラバーまずはパッケージとラバー本...
卓球

テナジー25を使ってみたら超気持ちいい

テナジーシリーズでは、ちょっと落ちこぼれ感の否めないテナジー25。人気ないですしね。05.80.64はトップ選手の使用がされているのに、バタフライ 公式サイトには25の使用選手がいない。そんな超メジャーなテナジーのマイナーな秘蔵っ子、テナジ...
卓球

プラボール対応じゃないラバーは?スペクトルで久々に打ってみた

プラスチックボールに変わってから、ラバーに記載されるようになった「プラボール対応」の文字。昔からあるレジェンド的ラバーには、この「対応」の文字はありません。これらのラバーはプラスチックボールでは使用しにくいのか、10年ぶりにスペクトルスピー...
卓球

フォアを硬く、バックを柔らかくする意味合いは、プラボールにより無くなってきたのかもしれない。

みなさんのラバーは、両面同じものを貼っていますか?それとも違う種類を貼っているでしょうか。異なる種類の場合、フォアに硬めのラバー、バックに柔らかめのラバーを貼っていませんか?いつからコレが標準的な考え方になったのかわかりませんが、今回は、こ...
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