用具選び

ラバー

ヤサカブランドの3枚を徹底比較 時代によってラバーはどう変わった? 【卓球用具レビュー】

世界初の裏ソフト「オリジナル」、そして世界を席巻した「マークV」、時代ごとに様々なラバーを発売し、多くのユーザーに支持されるヤサカブランド。私も、学生時代はヤサカブランドだった「スティガ・クリッパーウッド」を使い、マークVユーザーでした。 ...
ラバー

粒?半粒?変化表? アタック8と729-563は何が違うのか

変化系表ソフト、あまり使用しているユーザーが多くは無いこのラバーは、粒高よりも変化が少なく、普通の表ソフトよりも回転がかけにくくスピードも出にくい、なんとも中途半端な性質のラバーになります。 よく考えれば、ある程度打てて変化がつくラバ...
ラバー

アタック8の魅力を改めて考える。バック粒とバック変化表の違いとは?【卓球用具レビュー】

膝を故障し、裏ソフトでのバックドライブができなくなった筆者。使用用具を大幅にチェンジし、シェークバック粒へ変わろうとしていたのですが。シェークバック粒、難しいです。 何が難しいって、バックハンドを振ってしまう。それも裏ソフトのミートの感覚...
卓球

粒高ユーザーは本当に大変 様々な打ち方を覚える必要がある 粒高ラバーの世界

体の故障により、シェークバック粒を始めた私ですが、粒高ラバーの大変さに四苦八苦する日々です。ペン粒でもシェークバック粒でもそうですが、止め専の粒となると、どうしても相手のレベルが上がるにつれて限界がやってくることがわかりました。この場合、裏...
卓球

怪我や故障による変化を、卓球はしっかりと受け止めてくれる 【卓球コラム】

ツイッターアカウントで、少し発信しましたが、筆者の体に不調がやってきました。 これを使う時が来た。 というか、形を変えなければならなくなった。 とは言っても卓球はできる。 道が一つではないところが卓球のいいところ。 簡単に言うと、故障した...
卓球

BOAシステム搭載で着脱が楽 ウエーブメダルBOAは正しく立てるシューズなのか 【卓球用具レビュー】

伊藤美誠選手が履いていることでも話題の、ミズノウエーブメダルSP3、BOAシステム(ダイヤル式のパフォーマンスフィットシステム)を装着したシューズとしても話題になりましたが、その後継として登場したのが、ウエーブメダルBOAです。今回は、ミズ...
ラバー

V11 Extraの出現で、V15 Stiffは必要か? 両者を比較してみた 【卓球用具レビュー】

今年4月の新製品として、VICTASが送り出してきたV11エキストラ、柔らかい打球感と、軽さが特徴のラバーです。V15エキストラの性能を残しつつ軽量化したということで、人気になってきていますが、これまでV15エキストラの性能をそのままに「打...
卓球

卓球用具の合う、合わないを考える 実際のラバーやラケットの組み合わせ例 その2【卓球用具】

前回に引き続き、実際の卓球用具の変更から、上手くいった例を使いながら、卓球用具の合う合わないの問題について考えていきたいと思います。新型コロナウイルスの影響で、実際に練習ができない日々が続いています。試合も当面延期でしょう。こんな時期だから...
卓球

テンション、粘着、高弾性? 多すぎてわからないよ裏ソフトラバー 【卓球ラバー】

現在最も多くの卓球ユーザーが使用しているラバーが裏ソフトラバーです。ですが、裏ソフトラバーと一口に言っても、様々な種類があり、現在のラインナップは多岐にわたりすぎてよくわからなくなってきています。今回は、裏ソフトラバーをさらに細かく種別にわ...
ラケット

OSPラケットの手作りでしか出せない魅力 大量生産ラケットとは何が違うのか 【卓球ラケット】

OSP社のラケット「タイニーダンサー01」と出会って、間もなく1年が経過します。WRMのチャパリータさんが、こだわってこだわって作り込んだこのラケットは、OSP社の高い技術力とオールハンドメイドという特異な環境で製造され、全体数は少ないです...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました