卓球コラム

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体のバランスを整える AXFアクセフを4本に増やしてみた。

昨年の6月から右腕に装着していたAXFを、思い切って増やしてみました。先日のWRMの動画でXiaさんとアスリーマンさんが対談しているのを見ましたが、やはりAXFの効果は裏打ちされたものですね。今回追加で購入したのは3本です。すでに持っている...
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ついに真打登場!タイニーダンサー02 01との違いはどこにある?【卓球ラケット】

ワールドラバーマーケット(WRM)のチャパリータさんが、シェークバック粒専用ラケットとして開発した「タイニーダンサー01」、その第二弾「タイニーダンサー02」tinydancer02が2019年1月に発売されました。01の登場当初はニッタク...
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打ちやすいのに打ちにくい? フレンドシップ729 563【卓球用具レビュー】

粒高ラバーや変化表ソフトはナックルや回転反転性能で相手を惑わし、ミスを誘発させるラバーです。これらの特徴は相手が打ちにくいボールを出せることですが、同時に使い手の自分にとっても返球が難しいラバーが多いです。そんな変化表の中で今回は、フレンド...
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正しく立っていると、シューズはどうやって減ってくるのか?シューズを新品に交換【卓球用具コラム】

正しく立てるシューズとして大人気の「クロスステップ」は卓球王国ランキングでシューズ部門2位に輝く、話題のシューズです。ワールドラバーマーケットさんでの、様々な実験や検証の結果、正しく立つとはどういうことなのかがだんだんと判明してきました。 ...
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アンチラバーはナゼ増えない? 増えないからこそ勝ちやすくなる、アンチラバーのメリットとは

先日、ワールドラバーマーケット本社にお邪魔させていただき、様々なコラボをさせていただきました。今後、世の中に発信されていくかと思いますので、楽しみにしていてください。 今回は、WRM本社で、私も久々に触った「アンチラバー」について考えてい...
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自分の得意をやり続ける 吉村真晴がボルから金星を奪った理由【卓球ワールドカップ団体戦】

ドイツのオーダーは盤石、それでも日本が勝った訳は白熱の試合が繰り広げられている、卓球ワールドカップ団体戦、日本男子のメダルが決まりました。メダル決定戦の相手はドイツ、大きな戦力差はありませんが、簡単に勝てる相手でもありません。そんな中で、3...
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スーパーKIMを表ソフトの代わりに使ってみた(フォアハンド編)

粒高ラバーですが、裏ソフトのようにも表ソフトのようにも使える「スーパーキム」を、シェークフォア表ソフト、バック裏ソフトの私が、フォア面に使ってみたらどうなるのか、張り替えてみました。 若干の打ちにくさはあるものの、違和感は少ない ...
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もしかして、テナジー25とパラディン ブルーは似てる?

最近使い始めたテナジー25は、特に引っ掛かりの強いラバーではありませんが、ボールがしっかり上がってくれる、しかもオートで上がるスーパーラバーです。上向きに振るとオーバーですが、前向きに振っていくと、とんでもないボールが打てます。ブロックも楽...
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テナジー25を使ってみたら超気持ちいい

テナジーシリーズでは、ちょっと落ちこぼれ感の否めないテナジー25。人気ないですしね。05.80.64はトップ選手の使用がされているのに、バタフライ 公式サイトには25の使用選手がいない。そんな超メジャーなテナジーのマイナーな秘蔵っ子、テナジ...
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卓球の知的財産、まだ運動神経で卓球してるの?

スポーツ専門の書籍、とりわけ卓球に多いのが「回転の掛け方」「ドライブの打ち方」フットワークのやり方」などの技術本です。形態模写ができる人はいいですが本に出てくる人にはいい打ち方が、自分にとってはいいものとは言えないと言うことが多いです。なぜ...
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