シェーク単板ラケット 雅

卓球

5枚や7枚合板が当たり前のシェークハンドラケットですが、最近では3枚合板や6枚合板と言った偶数、9枚という枚数の多い合板ラケットもあります。そんな中、シェークではあまりみない単板ラケットを入手しましたので、じっくりレビューしていきます。

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その名は雅

ニッタクの送る超特殊ラケットの一員であるとこは間違いないですね。時々ニッタク さんはどこのニーズに合わせたのかわからないラケットを出します。

木曽檜単板のシェークラケット。シェークハンドで単板というのも初めて見ました。ブレードからグリップまで1枚の木、技術力がないと無理ですね。

ラケット単体では84.2g厚めの板厚に驚きを隠せませんが、ブレードサイズと重さは普通でした。檜の触り心地がいい、上質なラケットです。

こういうラケットには異質

単板イコールペンドラのイメージありますが、シェークではやはり異質で攻めようかと思いました。

貼り付けたのはフォアにスペクトルブルーの中と、バックにはファスタークG1の厚です。重量は169.2gほぼ合格。

あとは全くしなりのないラケットで守備攻撃ができるものかを知るだけです。

  • 重くなりそうな気配がしましたが、そこまでは重くなかったですね。硬めのラバーでもある程度手懐けてしまいそうです。雅なボールを打てるのか、未知の領域は次回、使用感レビューで流します。

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