剛力スーパードライブ レビュー

卓球

剛力シリーズ3本目、スーパードライブのレビューをしていきます。

使用環境は両面ファスタークG1の厚です。

ノーマル剛力や、剛力男子は7枚合板ですが、スーパードライブは6枚合板、板厚も2ミリほど厚くなります。対して重量は5から10gほど軽い。この感じからすると、少し柔らかめかな?と先入観が入りそうです。

総ウォールナットの剛力と、ウォールナットプラス桧のドライブでは、かなり正確は違うのではないでしょうか。

6枚合板が生み出す、ラケット自体のバランスは高いです。木の反発をしっかり感じて打てるラケットですね。桧か不思議と柔らかさを出してくれて、ボールを持つ時間は長いです。

軽量である面もあり、剛力男子を使うなら、この6枚合板の方が面白いかなと感じました。裏裏で行くならなおさらスーパードライブですね。なか芯が柔らかくて包んでくれるので、スイートもひろいですし、打ちやすいラケットのです。

昔、アバロックスも偶数合板出していましたけど、その時のラケットのことを思い出しました。不思議と柔らかい、だけど弾むよう、当時はあまり話題にはなりませんでしたが、合板数と芯を何にするかはラケットの中でも重要部分です。

可もなく不可もなくこなせてしまう、剛力シリーズでは一番面白くないラケットでした。比較的柔らかめなので、中国ラバーとかを貼っても面白いかもしれません。

ノーマル剛力は異質攻撃系、男女共に

剛力男子は裏裏ドライブ男子専用 重くて振れない

剛力スーパードライブは特殊素材が嫌いな柔らかめのラケットのユーザーの最終手段。これにチャイラバは面白そう

カットは抜いてますが、剛力シリーズはラバーも合わせて全部打ちました、

正直、スーパードライブと男子はなくても良かったんじゃないかなともかんじました。このラケットを裏裏で使うのはもったいない。表か一枚貼ってほしいな。

真の目的を達するためにはやはりノーマルの剛力が一番。あれだけ薄くて重くて硬いラケットは、オール木材では存在しません。ここに対する需要はまだまだありますね。

ドライブと男子は木材好きなパワーヒッターを見つけて打ってもらうしかないかなぁ。あまり他メーカーとの差異が見つけずらかった。

やはり、最初のコンセプトがしっかりしていると、派生は少し遊びが出て来るから仕方ない。今後の展開をお楽しみに。


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