ディグニクス05 発売近し

卓球

水谷、張本、ティモボルなど、バタフライ契約選手がこぞって用具をディグニクス05に変更していますね。

そんな話題のディグニクスの発売日が4月1日に決定しました。一部ネットショップでは予約販売の価格が出てきています。

オープン価格となっていますが、10,260円程度になる模様です。ネットではそこから10パーセントオフで9000円代の前半での販売となっています。

それにしてもラバーが1枚1万円の時代が来るとは驚きです。現在のテナジーの値段にも驚きますが、性能から考えると、まぁ妥当なのかなとも思えますし、ラバーの価格の先頭を行くのは必ずバタフライですね。

今から20年以上前、スレイバーやマークV、表ソフトではスペクトルなんかが全盛の時代、テンションラバーとしてブライスが登場しました。ラバーの値段が2000円後半から3000円代の時代に、1枚5000円というのにも驚きました。その後、カタパルトやブライスハイスピード、テナジーシリーズなど高級ラバーを次々と出していきます。

消耗品であるラバーにどこまでお金をかけるかは個人の判断ですが、3ヶ月ごとに両面で2万円は、かなり厳しいなぁと感じます。

ポストテナジーと呼ばれるファスタークやv15などは性能に偏りがありますし、全体的に能力が高いなぁって思うのはやっぱりテナジーなんですよね。ディグニクスもその血を色濃く継いでいるのでしょう。

卓球をやる限り、ラバーとラケットの問題は永遠について回ります。1本3万円の剛力を買うときは、清水の舞台から飛び降りる気持ちでしたが、今回のディグニクスは、購入する側からすると、かなりの気合いを入れないと買えないラバーでしょう。

オープン価格がどこで落ち着くのか、動向を見守ります。

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