初ものずくし

文鳥

桜文鳥のパンチをお迎えして1週間、ケージに慣れてもらうため、さし餌以外は触らず出さずで過ぎて行きました。

1週間経ち、さし餌の回数も1日1回食べるかなぁ、くらいになってきて、一人でモグモグできるようになってきたので、陶器の入れ物を買ってきて初水浴びに挑戦。

ペットショップでは、やったことはなく、教えてくれる親鳥や先輩鳥もいないので、私が教えないといけません。

本能を呼び覚ますため、まずは霧吹きでパラパラと湿気を与えて羽繕いさせます。

水を入れた容器を用意して準備完了!あんまり水深が深すぎると、溺れるので注意です。鳥といってもカルガモのように水の上をスイスイという種族ではないので。

初めは、容器に近づき水を飲むだけ。

近づいたのを見計らって、指で水面をパシャパシャ

驚いて逃げる

興味あるので近づく

指でパシャパシャ

逃げる

近づく

パシャパシャ

容器に乗った!

そのままパシャパシャ続けると、水がかかっても避けなくなりました。パシャパシャし続けること30分、耐久戦です。

やっと

水に入った

そのまま、数分

やっと

浴びてくれました。すごい飛沫。バスタオルではカバーしきれないほど水が飛ぶ。

一通り浴び終わって

「どう?いい浴びっぷりでしょ?」

と言わんばかりのドヤ顔&胸張り

とりあえず綺麗になることを覚えてくれたので、よかった。

食の方では小松菜に挑戦するも、遊び道具に。全く食べない。好き嫌い多いとは聞いてたけど、飼育書では鉄板のオヤツ小松菜を食べないとは。

混合シードも、コメと稗が中心の食生活、ペレットは食べるので自由にさせてますが。

さらに鉄板の粟穂も食べず、大好きなのは稗穂。

飼い主に似てアウトローな性格なのでしょう。このアウトロー加減はどこまで続くのか、まだまだ探究し続けますよ。

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