文鳥お迎え、君の名は?

文鳥

ケージを設置して1週間が経過、まだペットショップからの連絡がありません。近くまで行ったので、ちょっと様子を見に行くことに。

すると体重がまだ21グラムから22グラムを行ったり来たりで、挿し餌も4回と変わらない状況。できれば23グラムまで持っていって、2日間23グラムで経過したら引き渡したいとのこと。しっかり大きくなるようにと願い、その場ではしばしの別れ、その3日後にショップから電話が来ました。

電話の2日後、お迎えの日。

その場で餌の購入と、粟穂、稗穂などのおやつの購入、しっかりと責任持って飼いますという宣誓書へのサインなど手続きを済ませ、まだ挿し餌をしたほうが良いということで、挿し餌のやり方を教えてもらいました。
もうすぐ、挿し餌は必要なくなるからということで、パウダーフードをペットショップが少し分けてくれて、挿し餌用のシリンジもいただけました。これは非常に助かりました。パウダーフードも売っているものは大きく、結構な値段がするので、もうしばしの分だけを買うのは少し考えてしまう部分でもあったので、担当の方が優しくてよかった。

ということで、同時に買った移動用のキャリーに入れて、ショップから家まで30分ほどのドライブ。道中15分ほどは、不安そうに鳴いたり暴れたりでしたが、後半は観念したように静かでした。ペットショップでは、まだ水槽の中にもう一羽の仲間といたから寂しかったのかな。

家に帰って新品のケージへお引越し、今日からここが住処です。

引っ越しから1週間は、掃除と水換え餌の補充のみで、不用意に触らないことを教えてもらいました。挿し餌のときだけ、ケージから出して、給餌しすぐに戻すという状態で、引っ越しした環境になれてもらう、生活に慣れてもらうのが最優先でした。初ケージなので、糞切網の上に新聞紙を敷いて、床に降りても良いようにしました。

 

さて、命名ですが、いろんなパターンが考え出されました。

うちでは、名前の後ろに「こ」をつける呼び方が多く、メダカも飼っているのですが「メダこ」と呼んでいます。それに習って文鳥なので

 

ブンこ

 

う~ん、音の響きがなんか良くない。排泄物と似た感じでなんか。。。

 

トリこ

これも却下

 

桜文鳥なので

さくら

 

5月生まれなので

さつき

ちょうどカーリング女子が活躍している中でしたし、藤沢選手にあやかって「さつき」もいいかなと思ったんですけど、知人宅に10月生まれの「カンナ」というオカメインコがいるので、命名を似たようにしたと思われるのも嫌になり却下。

最後は、私に一任されたので、考えに考えた結果。

「パンチ」

に決定。なぜかって?私が漫画家の「あだち充」先生が大好きだからです。タッチ、H2などに出てくる犬の名前、パンチからいただきました。KATSUにもパンチっていう犬が出てくるんですけどね。なんかペットといえばパンチとなってしまったのでコレで決定!一時、ラフに出てくるヒヨコの「鶏助」(けいすけ)にしようかなとも思ったのですが、ニワトリではなく文鳥なので辞めました。

文鳥はオスメスわからないので、どっちになったときもパンチのほうが適応できるかなと思ったのもあります。

かく言うわけで、文鳥のパンチが仲間入りした我が家、生後1ヶ月半のヒナを迎え入れた我が家は、しばらくパンチ中心の生活になりそうです。

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