桜文鳥 パンチのお家紹介

文鳥

我が家の桜文鳥、パンチのケージを紹介していきます。これから文鳥を飼われる方、今のケージレイアウトを変えてみようと思っている方など、参考になれば!

まずは外観から

ケージはHOEIの35パステルのブラウンです。35手乗りにはしませんでした。今となっては少し後悔しています。手乗りの場合出入り口が前方に倒れてきて開放状態を維持できるのに対して、ノーマル35は出入り口にストッパーがないので、開けっ放し状態になりません。仕方がないので、洗濯バサミで挟んで、出入り口を開けたままで維持できるようにしています。

我が家にパンチがやってきたのは生後1ヶ月の頃、ケージデビューは我が家で行いました。ペットショップ時代は水槽生活だったので、大きな家に戸惑い気味でしたが、1日で慣れたようです。

止まり木は3本にしています。標準仕様でついてくるのは2本ですが、ケージデビュー直後ということもあり、移動しにくそうだったので1つ足してあげました。手前から「出入り口、餌箱用」「水飲み用」「ブランコ、ステージ、豆苗用」です。

ケージ内のアイテムはもともとブランコのみ追加で、ノーマルのまま使っていたのですが、標準仕様の餌箱では食べにくそうなのと、殻吹きが面倒という理由で若鳥のうちに自動給餌器に変えました。殻吹きいらずの餌切れの心配もないので助かってます。アマゾンで「自動エサやり機 Mサイズ自動給餌器バードフィーダー 」と入れると出てきます。Mサイズでは大きいかなとも思ったのですが、ケージにも文鳥にも使えました。

水飲み場も変えています。水入れにフンをしてしまい、飲まなくなるので、バナナ型水飲み器に変えました。生後3ヶ月の頃に変えましたが、すぐに適応しました。

向かって右側に主要なエサと水、左側に副菜です。右の白い箱にはペレットを入れています。混合シードと併用して食べています。我が家のパンチは少し小さめで、食べないとすぐに20グラムくらいになってしまうので、とにかく食べ物は豊富に準備します。副菜は豆苗を毎朝交換、菜差しに入れると散らかすだけなので、洗濯バサミで止めています。となりにはご褒美用の稗穂をつけるクリップです。

春先にお迎えしたパンチは、当初ヒーターはあってもなくてもという時期が続いたのですが、さすがに秋口からは寒いということで、アサヒのペットヒーターとサーモスタットを入れています。当初、ヒーターの上にフンをする問題から、天井すれすれの高さにつけていたのですが、本格的にヒーターが必要な時期になると、下まで暖まらないということで、下段にヒーターを移動。ホームセンターで木片を買ってきて、蝶ネジで止められるように細工し、ヒーターの上にひと休みスペースとなるステージを配置。あったまる場所としても使えますし、ヒーターの上にフンをする問題も解消です。

上から見るとこんな感じ

左奥にもおやすみスペースがあります。幼少期からつけていて、ここが寝床です。少し太めの足場になってます。

ブランコの位置は、柵一つ分でもズレるとパンチはキレます。掃除の際にはキチンと記憶しておく必要ありです。

基本温度管理はサーモスタットに任せています。温度計と湿度計はホームセンターで、デスク用の小型の物を買ってきて、大型のS字フックでかけています。

保温対策とエサの飛び散りを防止する役割として、ビニールカバーをかけています。市販の35ケージ用のビニールカバーの前後左右を開閉できるように切れ目を入れてつけています。暑い時には外すことなく、開けたいところを持ち上げるだけのカーテンのような感じ。持ち運びの時にも外さなくていいように、取っ手の部分の切れ目もお忘れなく。

夜はビニールカバーの上からHOEIのおやすみカバーです。これで25度以上は保たれます。夏場の暑い時期はビニールカバーを外しておやすみカバーの時もありますが、基本ビニールカバーはつけっぱなしです。

水浴び器をつけるために一つ小窓を開けてあるのですが、取り付けても入らないし、水浴びは夜の放鳥の時に洗面所でしかしないので、今は取り付けていません。

こんな感じで、オーソドックスですが、必要十分なケージかと思います。

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