文鳥お迎え、出会い編

文鳥

うちに新しい家族が迎えられました。

かねてから、鳥が好きだった私、いろいろ調べた結果「文鳥なら飼えそう」という結論に達し、私の誕生日を記念して、文鳥を飼いました。

桜か白か、まぁどっちでもいいか、相性だしビビッときたやつを買っていこうとペットショップへ。いろいろ回って、飼育環境や店員さんの対応を加味し、ここって言うショップを見つけました。

白文鳥は既に売約済み、文鳥シーズンも終わりかけの5月末でしたので、仕方なし。シナモンと桜文鳥が販売できると聞きました。シナモンは既に一人餌になっており、雛は桜文鳥のみ。

個人的にシナモン文鳥は、なんか欧米的な感じがして、地味な私には似合わないと思ったので、二羽いた桜文鳥のうち一羽を購入することに。手に乗せてみて、私の爪をガシガシ噛んでくる子にしました。

まだ、挿し餌4回の状態で、引き渡しには1週間ほどかかるということでしたので、その日は、文鳥の住処を整えることに。ケージその他諸々を購入し、ショップからは一度引き上げです。体重などが安定し引き渡しできるようになれば連絡が来ることになりました。

 

家に帰って早速ケージを設置、中の配置も決定し、あとはお迎えに行くのみ。

 

名前はもう考えてありました。

私が、漫画家あだち充先生が大好きなので、あだち先生の漫画のペットといえば「パンチ」です。本当は犬ですけど、うちは文鳥にパンチ!一瞬、ラフに出てくる、ひよこの鶏助(けいすけ)というのも考えましたが、パンチがしっくり来たので決定!「オン!」と鳴かないことだけを祈ります。

設置したケージに、空っぽでは寂しいからと妻が絵を書き出入り口に貼り付けてくれました。パンチが来るまでは、絵のパンチが毎日迎えてくれます。

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