アポロ5 超極薄 レビュー2

卓球

アポロ5 超極薄を使って1ヶ月ほどが経ちました。男女さまざまな選手と打ち感じたことをまとめていきます。

まずは試合前練習からラケットの交換まで。

学生時代のコーチからの教えて、フォア表の私は、試合前の練習時間には、相手にアタック8の弾道を見せません。更に裏ソフトをフォア面に使ってロングを打ち、フォア裏、バック表の先入観を植えつけます。

異質型にとって、異質面での打球感は自分でも知っておきたいところですが、わたしはここから騙し合いが始まっていると思います。その中で、フォアアタック8と剛力快速を使っていた時代は、フォア裏で打つのが違和感でしたが、アポロ5 に変えてからは、スイングやミートを変えずにロングが打てるので、とても重宝しています。

対女子

異質の世界が多い女子選手ですが、打ってくるボールに対しては、何も考えずに面を立ててブロックで返球できます。一枚ラバーでも粒でも、表でも関係なしです。ナックルスマッシュも物ともせず、落とさことなく返球できる安心感は、極薄裏ソフトの魅力です。

対男子

パワードライブを打ってくる相手は比較的楽です、下がらずコースを読みながら、とにかくブロック。レシーブではショートサービスが中心となる相手に対して、チョイチキやリフトを使って2球目から先手を取ります。ボールの速さで抜くことはできませんが、サイドスピンブロックやナックルブロックで相手のタイミングがらずれ、ミスしてくれます。止まったところを狙われることはありますが、その時は軽く擦ってあげると、伸びるボールが出て厄介です。

切れたサーブも難なくツッツキで切って返せるので、強ドライブがくることも少なく、前陣張り付きのわたしにとってはとても扱いやすい。

アタック8の53度との相性もよく、よりナックルスマッシュが出るようになりました。

今のところレシーブと返球率が格段に高くなり、試合展開が楽です。無理に下がったり、攻めなかればならないという焦りも無くなるので、ラバーを信頼してゲームを進められます。

派手ではないですが、術中にハマれば、相手はクチャクチャになり、やりにくそうです。特にリフトは、スピードもあり、ナックルというのがいいところで、2球目の攻めをどれだけ増やせるかが今後の課題です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました