食事会への参加と、うつ病

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うつ病

セルトラリンを長く処方されてきていましたが、イマイチ効果が出ないので、年末から薬が変わりました。現在飲んでいるのはパキシルという薬です。

今までは、副作用として眠気を起こすことができない状況だったので、セルトラリンを飲み続けていました。しかし、うつ症状に改善があまりないので、思い切って眠気の副作用は受容し、パキシルへの変更となりました。最初は10mgで処方されましたが、2週間後には20mgまで増やしました。

効果としては自分で感じられるほどあり、気分的なアップダウンが少なくなって、平穏無事に暮らせることが多くなりました。引き換えに、昼間も眠気が襲ってきて、寝ていることも多くなりました。

閉所や渋滞など、狭かったり自由がきかない状況への適応も少しずつ出来ており、人混みも少しであれば対応出来るようになりました。

現在はパキシルを15mgへ少しだけ減薬し、眠気と症状の改善のいいところを探ろうとしています。

そんな最中、同級生の卓球仲間から、食事会のお誘いがきました。参加は10名、皆同年代ですが、初顔合わせの人もいます。

病気になってから、人混みや会合などを避けてきました。外食も出来るだけしたくない、誰かと話すにしても2人でということが数回だけなので、この人数で、個室で対応できるのか不安がありました。

妻からは「やってみないとわからないから行っておいで。異変があれば気づいてくれる人もいるんだし」と前向きに送り出してくれたので参加することにしました。

お店に入る前の道中、緊張なのか、休日の街中のせいなのか、落ち着かなくなってきたので、頓服用の安定剤を服用しました。

会場入りし、顔なじみがいたので少し安心、そこからは2時間楽しいトークであっという間に過ぎました。

そろそろ終わりなのかなぁと思い始めた時に、まだ終わりそうな気配がないことで、少しコントロールができなくなりそうでソワソワ、なんとか立て直しました。

達成感はあったものの、同時に2時間程度が今の限界かということも突きつけられました。もっと内容が厳しい場合は、適応時間はさらに短くなるでしょう。

今できることをできた安心感と、ひさびさにあってハグしたパートナーに励ましてもらって、外の空気を吸うことはいいことだなぁと思いました。

みんな気苦労が絶えない中で、20年近く前の高校時代の卓球話に花を咲かせ、バカ笑いできる仲間を持っていたんだなぁと嬉しくもなりました。

ひさびさに外に出て、勉強になったことが多かったです。無理にとは言いませんが、うつ病でも閉じこもらず、少しでも外の人、空気に触れることは何かの発見になるかもしれません。

疲れはしましたが、心地よい疲れで、またやりたいなという気になりました。こういうことも治療につながるのでしょう。いい経験をしました。

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