本当に変わった?AXF(アクセフ)とphiten(ファイテン)何が違うの?徹底検証【卓球用品レビュー】

卓球

ネックレスやブレスレットを付けているスポーツ選手が昨今増えています。アクセサリーとしてファッションを楽しむ目的の人もいますが、機能性の高い「ギア」として着用し、自身の体のパフォーマンスを高めている人も多いです。

このようなギアの中には、健康補助を目的とした磁気の入ったものから、なにやら聞いたことのない成分や効能が載っているものなどたくさんの種類がありますね。

本ブログでも、AXF(アクセフ)https://axf-axisfirm.com/については、かなりの回数触れてきました。長年筆者も愛用してきて、その効果・効能は体感しています。東京オリンピックでもAXFを装着するトップアスリートの姿は多かったですね。

AXF レビューと卓球における効果の考察 体のバランスを整える AXFアクセフを4本に増やしてみた。 AXFどこにつけるといい?長く使うためにはどうする? などブログ内記事多数です。

対して、歴は浅いですが、最近ドはまりしているのがphiten(ファイテン)https://www.phiten.com/です。

どちらも「体のバランスを整える」「体が楽になる」的な商品なのですが、違いはどこにあるのでしょうか。また、卓球をする上でどちらを選ぶべきなのか、考えていきます。

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本当に効果あるの?効果効能を紹介

「ただの紐じゃない?」「ゴムの輪っかでしょ?」「そんなものつけて本当に変わるの?」「結構高いし、無駄遣いしたくないよね」

こういう声多いです。実際に自分が使用していて、効果を話しても、信じてもらえるのは半分くらい、実際に手に取ってくれるのは1割いればいいほう。眉唾ものだということは、私も分かっています。だからこそ、その真偽を明らかにせねばなりません。

まずは、それぞれの商品を簡単に紹介します。

AXF(アクセフ)ってなんだ?

恥ずかしながら私もWRMさんに紹介してもらうまでは、全く知らなかった商品。「カラダが、想像を超えてゆく」というキャッチフレーズで、体のバランスを整えるハイパフォーマンスギア(HPより一部抜粋)です。

主に使われているのはIFMC(イフミック)という集積機能性ミネラル結晶体で、装着することで、バランス感覚の向上・リカバリーの向上・パフォーマンスの向上が期待できます。

phiten(ファイテン)ってなんだ?

こちらは耳にしたことはありましたが、実際の商品は知らず。実店舗も多く、ショッピングモール内にちらほらと目にすることもあります。「すべては健康を支えるために」というポリシーの元、たくさんの種類の商品を生み出しています。

主に使用されているのはナノテクノロジーの「メタックス」「アクアチタン」といわれる、水溶化メタル技術で各種金属をナノレベルで水中に分散したモノ。私たちが持っているチカラに着目し、個々の金属の特性を最大限活用することで、カラダをリラックス状態へとサポートします。より快適な毎日をサポートするテクノロジーです。(HPより一部抜粋)

リラックス?整える?リカバリー?ってどういうこと?

AXFはバランス感覚の向上とリカバリーの向上、phitenはリラックス状態へサポートしますというのが、商品のフレコミ。これは実際にどういうことなのか、私の体験をもとにお話ししていきます。

まずはAXF。使用した商品はシリコンブレスレットやカラーバンドです。つけた瞬間に、体が軽くなるとか、可動域が広がるといった変化はあまり感じませんが、片足で立ったり、人に押されたりしたときに、体の軸が動きにくくなるのが分かります。

バランス感覚の向上は肌身をもって感じられるところ。特に、人に引っ張られて、故意に倒されそうになっても踏ん張る力が高まるのが分かります。小手先の筋力が高まるというよりは、体の芯の部分が強くなる感じ。AXFを付けてから、転んだりつまづいたりすることも少なくなりました。

個人的な感想としては、AXFは体幹にを強くするイメージの商品です。

次にphiten。使用しているのはメタックスが入ったRAKUWAネックやベルト、ソックス類です。こちらは結構即効性がある商品で、つけた瞬間に重いものが楽に持ち上がったり、関節や筋肉の可動範囲が広がるのが分かります。リラックス状態へ入っているという変化はわかりませんが(筆者は病気をして、薬でリラックス状態に移されることを体験しており、薬剤的なリラクゼーションとphitenは違うということを、声を大にして言いたいです。心療的なものではないので、心のケアは専門のお医者さんへかかってください)

体が持っている本来の機能を引き出している感じは強く受けます。装着後は疲労感が少なくなりますし、仕事柄、一日8時間以上PCの前でキーボードをたたく日々。週1回の整体通いは欠かせなかったのですが、phitenを使うようになってから、整体へ行く回数が減りました。

広告じゃないよ!本当に効果あります。

ここでAXFやphitenを紹介しても、私には一銭も入りません。販売代理店などもしておらず、関係性は全くなし。だからこそ、本音で言います(他のレビューも忖度一切なしです。商品紹介して広告料などは一円も入らないので)、どちらも効果はありますよ。

AXFは、プロ野球選手がつけていることが多いですね。オリックスの山岡投手を筆頭に、オリンピックではソフトボール日本代表の首にも多く見受けられました。

phitenといえば羽生結弦選手、卓球では早田ひな選手が取り入れていますね。こうした選手たちも、効果のほどを実感しての装着なのだと思います。

 

卓球ではどちらを選ぶべきか

それでは卓球ではどちらのギアがしっくりくるのか、考えていきましょう。

AXFをおすすめする人物像

AXFを使ってほしい方は、比較的大きく動くプレーヤーです。フットワークを大きく使い、フォアハンド主戦で戦うドライブマンや、カットマンなどにおすすめします。装着すると、腕よりも足や背中に効果を感じるAXFは、背筋を大きく使ってパワードライブを打つ選手、蝶のように舞い広範囲をカバーするカット主戦の選手が動いた後のバランス取りに一役買ってくれるでしょう。

力を効率よく伝えることができるようになるので、筋肉がしっかりとしている男子選手、若手の選手が取り入れて欲しいギアになります。効果が無いことは無いですが、筋力量が少ない女子選手や、年齢層が高めの方だと、効果を感じにくいかもしれません。

また、体幹が強くなるので、強いボールを止めることもやりやすくなります。ブロックマン、特に一枚粒高ラバーを使って、ボールを変化させていく選手にもAXFがおススメです。

(デメリットはカラーバンドを使用した際に、だんだんゴムが伸びていくこと。またゴム製品なので水に濡れるのは避けたほうが良いです。お風呂に入るときには外しましょう。)

phitenをおすすめする人物像

四肢の可動域や筋肉がしなやかに使えるようになるphitenは、両ハンドの切り替えが多い選手や、前陣で細かく動き、細かなラケット操作を必要とする選手におすすめします。

ミートの感覚や、回転をかける感覚が研ぎ澄まされていくphiten、スマッシュやサービスの質が上がっていくのが分かります。適度に脱力でき、無駄な力を入れなくても体がしっかりと機能するのがphitenのいいところ。女子選手や少し体の動きが硬くなってきた中高年層におすすめできる商品です。

重いラケットが、少し軽く感じるという効果もあるので、ラケットの重さを上手く使って、スピード・回転を高めていきたい選手にもいいですね。

(デメリットは価格でしょうか。AXFの2倍する価格。こちらは防水のモノがあり、お風呂でもそのまま入れるものもありますが、着脱が慣れるまで大変かも。クリップ式の留め具が、使いにくいとかんじることも)

どのくらいつければいい?

多くの商品があり、トップ選手は首に数本つけているなど、1つだけでは効果は薄いのではと感じる人もいるのではないでしょうか。

使ってみた結果から行くと、一つでも十分効果は実感できると思います。(ただし、おすすめ像は考えてください)

そして両方の商品に言えるのが、「装着する数が増えれば増えるほど、その効果は相乗して大きくなる」ということです。私自身はAXFを最大5本、phitenは最大6本つけていますが、つければつけるほど、効果は大きくなることが分かります。

まずは、首に一本から。次に両手首か首にもう一本、という風に増やしてみてはいかがでしょうか。

最後にお買い求めの際の注意です。

AXFは公式ページのオンラインショップ、ワールドラバーマーケットさん、卓激屋さん、AMAZONなどでお買い求めください。カラーバンドで一本5,000円程度です。模造品などはあまり出回っておりませんので、変な購入場所でなければ正規の商品が届きます。

phitenに関しては、公式オンラインショップ、実店舗、販売代理契約を結ぶスポーツ用品店などでお求めください。RAKUWAシリーズで一本1万円程度です。こちらは模造品が多く、メルカリや大手の通販サービスでも偽物が出回っています。一本3,000円程度で販売されることはありませんので、効果のない模造品を購入しないようにご注意を。

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